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04月 21, 2022

ノートを美しく アップ学習会 鶴見教室

こんにちは、アップ学習会鶴見教室です。

桜の季節も終わり、中学一年生は新しい学校生活の疲れが徐々に見え始めていることと思います。新しい先生や級友との関係づくりに始まり、数学や英語など難度も上がり、部活動も決めないと、などなど、やることが多くて頭がパンクしそうになっている生徒もちらほら見かけます。そんな時は、週末を使って、少し体を動かして気分転換をはかるのがいいかもしれませんね。

最近、授業をみていて感じるのが、ノートをうまく使えている子が少ないこと。それどころかテキストに直接書き込もうとすることも時々見かけます。直接書き込んでしまうと、せっかくのテキストが一回ぽっきりで使えなくなってしまいます。まず、これはやめて、必ずノートを使いましょう。テキストは何度もやり込むことが大事です。

次に、ページ数や問題番号を書かずに、答えだけを書くこと。また、間違えたところを消しゴムで消して、書き直すこと。これでは、どの答えがどのページのどの問題かがわかりませんし、見直した時に自分がどこで間違えたかもわかりません。自分がどんな問題で間違えたか、確認できるようにページ数や問題番号を書き、間違いは赤ペンで直しましょう。

途中式を書くことも忘れずに。途中式は別の紙ではなく、ノートに残しておく方がいいでしょう。正解しても、自分がどんな順序で問題を解いたのかわからないと、復習するときに困ってしまいます。式や答えを書く場所と細かな計算をする場所にわけるのも一つの手かもしれませんね。英語の穴埋め問題なども単語のみを書くよりは、面倒かもしれませんが、一文書く方がノートだけで文法の復習ができるので良いでしょう。

ノートは余裕をもって使いましょう。文の途中で次の行にいってしまったり、式が途中で切れてしまったりすると、見にくいノートになってしまいます。ノートが見にくいと見直しをしなくなります。見直しをしなくなるとノートをとる意味がなくなってしまいます。もったいなく感じる人もいるかもしれませんが、適度なスペースを空け、情報が整理されたノート作りを心がけましょう。

ノート術なる本もよく見かけますが、一般的に、勉強のできる人にはノートがきれいな人、字が丁寧な人が多いです。100パーセントではありませんが、教員時代を振り返るとノート作りと学習の定着度は密接に関係していると言えます。また、先生の言った一言やポイントを自主的にメモできることも大切なことですよ。

今回書いた内容は本当に基本中の基本です。できるようになったら、自分なりの工夫をして、価値あるノートづくりにチャレンジしてみてください。

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