大阪市南巽教室ブログ

12月 28, 2017

南巽教室【今年の最後にもらった感動】

まもなく今年も終わりますね。

 みなさん、本年もありがとうございました。

 本来身近な理科の続きをしようかと思っていたのですが、

 嬉しい気持ちになったことがありましたので、本年の最後はこの話にしようと思います。

 

先日教室に行ったとき、ある受験生の生徒二人に

 

『先生、メールありがとうございました!あんな遅い時間にあんなに長文で説明してくださってありがとうございます!』

 

と言われました。

 

もちろんですが、生徒さんの連絡先は知りませんし、メールなどしておりません。

 

最初は間違えているのか何の話か分かりませんでした。

 

???

 

と考えていると

「〇〇先生からそのメールの内容聞いて嬉しかったんです。進路、決めました!」

 

それで意味が分かりました。

 

その2日ほど前、講師の○○先生から授業が終わり教室も閉まったあとに

 

『○○さんと□□さんですが、学校の懇談や成績表帰ってきたのを見て学校やコースを変えようか、保護者さん含めて悩んでいるそうです。

現状、理解度を考えれば上げることもできるかもしれないのですが、本人たちは迷っています。どのようにアドバイスしてあげたらいいでしょうか?』

 

といった内容のメールをくれました。

 

〇○先生はたくさんの受験生を担当していますが、一人ひとりの成績や現状の理解度合いを含めて報告や相談をくれます。

私は時間こそ授業終わりだったので少し遅くなりましたが、いつもと同じようにその成績状況や今まで懇談させていただいていた保護者様との話を元に考えられるパターンや

本人たちの性格的にもこういう声のかけ方をしてあげたらどうですか?という返信をしました。

 

 

翌日にその先生はそのメールを元にアドバイスをして、またお礼いうときや。と伝えていたということでした。

 

 

私は「あぁ、決意決まってよかったわ。がんばりや!」

くらいしか言えませんでしたが非常に感動しました。

 

講師が生徒のために相談してくれたこと、そこからアドバイスしてお礼を言うように伝えたこと

そして何よりその生徒さんたちも次に会った時すぐに向こうからその言葉をかけてくれたこと

 

自分の知識や経験がきちんと生徒に届き、感謝の言葉をもらえたこと、そしてその言葉の大切さが講師から生徒に

伝わっていること…。

 

今年は挨拶や心構えを「言葉」で伝えていこうという話をし続けました。

 

成績向上ももちろんですが、そういった内面の成長がものすごく感動しました。

その生徒さん達だけではなく、この一年で生徒も講師も成長したと感じる出来事でした。

 

君たちは一人のおっさんを感動させたんだよ!!人を感動させられることはすごいことなんです!!

そんなみんななら必ずこの先もっともっと成長していける!!!

必ずこの経験はずっと生き続けると信じます。

 

 

来年も南巽教室からそんな人と感動を作っていけたら嬉しいです。

そのために私も勉強していきます!

 

それでは生徒・保護者の皆様、講師の皆様、そしてこの記事を読んでいただいた皆様

 

本年もありがとうございました。

来年もよい年でありますように祈っております。

 

良いお年をお迎えください。

 

南巽教室担当教室長

12月 22, 2017

南巽教室 身近にある、冬の理科~西高東低編~

少しブログを更新できていない間に一気に寒くなりましたね~。

 

時々教室で半袖やシャツ一枚で勉強生徒を見かけますが

 

元気やなとしか言いようがないです。

 

私はヤセ型なので骨身にしみます。

 

さて今回はせっかく冬なので冬にまつわる話を紹介しましょう。

理科の中3実力テストにも出てきた範囲です。

 

今回のキーワード

【西高東低】



天気の範囲で必ずと言っていいほど出てきますね。

(1)

図1はある季節の気圧配置図です。

季節とその理由を簡単にかけ

 


こういう問題がよく出ます。このパターン、だいたい

季節:冬

理由:西高東低(で冬型)の気圧配置だから

 

という答えです!もうほとんどこれ。よくわからんかったらこれ書いとけ!って教えるくらい笑

 

でもなぜこの「西高東低」と「冬」が結びつくのかを説明しましょう!

「理科きらいやからあんまり説明聞きたくない」という方は下にスクロールして☆のところから読んでください。使い方だけ教えます笑

 

まずその前に

 

気候とは大きく分けて4パターンです。①空気が乾燥しているか湿っているか、②高温(熱い)か低温(寒い)かの2パターン×2パターンで4パターンです。

冬は空気が乾燥していて低温(寒い)パターンですね。

これを頭に入れておいてください。

 

次に最近の天気予報を見てください。(写真入れたいのですが勝手に画像使ったら怒られそうなので)

テレビでも新聞でも何でもいいです。

 

まず地図の見方ですが

   北

    ↑

西←   →

    ↓

   南

ですよ。

「西高東低」は文字通り西側の気圧が高くて(高気圧)で東側の気圧が低い(低気圧)ということです。

 

水でもボールでもなんでもそうですが、物は高いところから低いところへ向かって進んでいきますよね。

気圧も同じ、高いところ(高気圧)から低いところ(低気圧)に向かって流れます

この流れが“風”です。もっと地理でも出てくる“季節風(モンスーン)”ですね。これもどっかで見たことある言葉でしょ?

 

高気圧と低気圧の間にある渦巻みたいな線ありますよね?これは等圧線(とうあつせん)といって簡単に言えば気圧の階段みたいなもんです。

階段も1段1段の幅が狭かったら急ですよね。

ボールを転がした時も一気に転がり落ちます。

 

この等圧線も同じで、幅が狭いと空気も一気に流れ落ちます。

つまり強い風が吹きます。

 

ここで世界地図の日本周辺を見てください。

 

日本の西側にはユーラシア大陸、東側には太平洋がありますね。

西高東低は西から東へ向かって空気が流れる(風が吹き)ます。

 

冬の空気は乾燥していて低温ということを思い出してください。

この風のもととなる空気は中国北側やシベリア方面から吹いてきます。

 

シベリアとかなんとなくイメージでも寒そうでしょ?笑

 

空気が湿るためにはもちろん水が必要ですね。シベリア方面からの空気は日本海以外で水を補給するところがないですね。

その少しの水分も凍り付いて雪となります。

 

「西高東低」=「冬」

(日本から見て)西側の大陸方面の高気圧から、低温で乾燥した空気が(日本から見て)東側の低気圧に向かって吹いてくる季節

すなわち“冬”の典型的な気圧配置というわけです。

 

 

☆     読み飛ばした方、おかえりなさい。 ずっと読んでくれている方ありがとうございます。

 

最後に実践で使える「西高東低」

 

部屋でテレビやスマホばかり見ていて「ちゃんと勉強してるんか?」というお父さんお母さんからのプレッシャーを感じたとき

天気予報の気圧配置図を見て

 

「えらい寒いと思ったら、西高東低の典型的な冬型の気圧配置やな。どおりで冷えるわけや…」

 

とさりげなくつぶやいて、“ちゃんと勉強もしてるで”感を作りましょう笑

そしてほんまに怒られる前に勉強に取り掛かりましょう。

 

長くなりましたが、空気の乾燥に気を付けて風邪やインフルエンザに気を付けてくださいね。

 

10月 21, 2017

【南巽教室】台風豆知識

台風、来ていますね。

こんな時期までこんでええのに…と思わずにはいられません。

 

『今夜、オリオン座流星群がピーク!!』という別の記事見出しも見ましたが

 

絶対無理やん(見られへん)…と思わずにもいられません。

 

しかもみなさんからしたら一番悲しいところは、進路予想を見る限り大阪に

接近するのは22日(日)の夜中~23日(月)の明け方ということです。

要は「塾の入試対策終わって家帰ったあとくらいから現れて、学校休みになる前に去ってゆく

ということですね。しっかり勉強せぇってことでしょうか笑

 

せっかく来たので台風についても勉強しましょう笑

 

みなさん、台風ってなんなのか知っていますか?

説明できますか?

 

たぶん検索などで調べたら

「北太平洋西部の熱帯海上、北緯520度付近で発生し、最大風速が毎秒17.2メートル以上の熱帯低気圧。」

とか出てきます。

 

なんこっちゃ?てなる人もいるかもしれませんね。

 

ということで明日使える台風豆知識を紹介します。

 

【台風はもともと英語】

まず台風(たいふう)という言葉の由来は、漢字ですが中国語由来ではありません。

英語の“typhoon”(タイフーン)の音訳に無理やり感じあてたものらしいです。

※諸説アリ

 

【発生する場所で違う名前になる】

台風(typhoon)は北西太平洋(日本の南側の海)で発生する熱帯低気圧のことをいます。

では発生が違うと何と呼ばれるのか?

 

北大西洋/北東太平洋(北アメリカの西と東の海)で発生→hurricane(ハリケーン)

南太平洋/インド洋で発生(インドの南東の海)→cyclone(サイクロン)

オーストラリア周辺の海で発生→willy-willy(ウィリィウィリィ)

 

正直私もウィリィウィリィなんか初めて知りました(笑)

 

【台風の風速って実際どんなもん?】

"最大風速が毎秒17.2メートル(以下m)以上"という基準がありましたよね?

これはどれくらいの速さかイメージできますか?

分かりやすくするのは秒速を時速にしてみましょう。

 

毎秒17.2mとは、1秒間に17.2m進む速さのことですね。

では1分では何m進むか?1時間では何分進むか?順に考えてみましょう。

 

1分は60秒ですね。なので1分間にこの風が進むのは17.2m×60秒=1032m。つまり1分間で1.032

では1時間では?同じく1時間は60分間なので1032m×60分=61920

つまり時速61.92㎞ということです。

 

風が進む速さとしてはかなり速いです。

ちなみに最大瞬間風速40/sという場合はなんと時速144キロ!

野球選手のストレートくらいの速さで風がぶっ飛んでいます。

 

秒速○mを時速○㎞にするには×3.6すればいいです。

 

【台風は秋の季語】

台風は9月の季語として扱われるそうです。

古文では「野分」(のわけ)と表現されることもありますので

野分がでたら野分=台風→秋の話

という判断ができます。

 

まだまだ色々とありますが、みなさんも身近なものからいろいろ調べてみてはいかがでしょうか?

 

※授業1時間前までに暴風警報が発令されている場合の授業はお休みです。

出ていない、または解除の場合の授業はございます。

09月 18, 2017

ごっちゃするなシリーズ ~歴史編~  南巽教室

ごっちゃするなシリーズ~歴史編~

 

先日、某テレビ番組で日本の歴史をテーマに長時間やっていましたね。

 

さすがにずっと観てはいないですが、改めて歴史って興味持ったら面白いものですね。

 

今回は苦手な人はほんまに嫌いという歴史を題材に暗記分野といわれるところの覚え方のコツ

を紹介します。※長くなるので暇なときにでも読んでください笑

 

 

先ほどふれたテレビ番組の話題で生徒さんと話したり、社会の授業で紹介したりしましたが、そこで気づきました。

 

“けっこう歴史をごちゃごちゃにしているな”

 

と。

 

厩殿王(うまやどのおう=聖徳太子)も源頼朝も織田信長も徳川慶喜も

 

とりあえず昔の人、みんな絵しか残ってないし、同じくらいの人やろっ  て思っている生徒が

案外多かった。

 

今例に挙げた歴史上の人物は400600年くらいずつズレています。

自分たちと徳川家康くらい歳はなれています笑

 

あと似たような人物名や用語もごっちゃになっていませんか?

 

・朝廷と幕府と政府

・摂政と関白と院政

・渡来人と遣隋使・遣唐使

・南蛮貿易と勘合貿易

・鉄砲伝来(1543年)とイエズス会のキリスト教布教(1549年)

→鉄砲はポルトガル人からで、キリスト教のフランシスコザビエルはスペイン人

鑑真とカンジー(これ同じ人だと思っていた子、ほんまにいるんです…)

 

歴史は「暗記分野」「覚えるだけ」と思っている方が少なくないと感じます。

 

確かに粗っぽく言えばそうなるのかもしれませんが、歴史ほど背景を押さえれば

楽しく覚えられる分野です。

 

ではどうすればその背景を押さえられるか?

 

まず原始時代は別として、基本的に使っている場所は同じで、場所と権力の取り合いの繰り返しだということ。

そして誰が権力をもって、どこでルールを決めて、どのように文化が発展、移り変わりしていったのかを大まかにでも

並べてみることです

 

①~5世紀 卑弥呼や大王を中心に権力者が古代の朝廷で政治をしだした時代(邪馬台国・古墳時代と呼ばれる)

6世紀~11世紀 貴族が中心の時代。天皇を中心に朝廷で政治をしていた時代(飛鳥、奈良、平安)

12世紀~19世紀 武士が権限をもち、将軍を中心に幕府で政治をしていた時代(鎌倉、室町、安土桃山、江戸)

※室町時代末期の武士が覇権争いする時代を戦国時代と呼ぶ

19世紀~天皇から国民へ主権が移り、政府が政治をしていく時代(明治、大正、昭和、平成)

 

4種類くらいに分けてまず距離感つかんでください。

時代の名前も

①は遺跡をもとに分けた名前

②は朝廷があった都の場所(奈良=平城京、平安=平安京)の名前

③は幕府(=将軍の城)があった場所の名前

④は年号(昭和とか平成とか。ちなみに日本で最初の年号は大化の改新(645年)で有名な“大化”)

 

※ここからは長いたとえ話が続きます。あくまで一個人の見解ですので多少の解釈の違いはご了承ください。

歴史苦手な方や、読みつかれた方はとりあえず上記四点をまずつかんでくださいね。

 

場所と権力の取り合いに関して、授業でも使った話ですが

学校に例えるなら同じグランドでも30年前は野球部員が多くてほぼ独占していたが、10年前からはサッカー部の方が優先して

グランドを使っている。で、どちらが優先してグランドを優先するかをキャプテン中心にケンカで取り合うみたいなもんです。

 

②飛鳥時代~平安末期

元々は校長先生(=天皇)が決めて顧問や教師(=貴族)が職員室(=朝廷)でルール決めていた。

校長先生が女性校長だったときは教頭(=摂政)がルールを決めよう。

歴代教頭の中でも仏教の考え方を元に教師のランク(=冠位十二階)と教師の心得(=十七条憲法)きめたのが厩殿王(聖徳太子)

 

その後、だんだん職員室内でも次の校長、教頭争いが起きだした。何回か職員室の場所を変えた。

そうこうしているうちに教師が担当している体育会のやんちゃな生徒(=武士)が権力もちだして、収集がつかなくなった。

 

③鎌倉~江戸

それならケンカと権限強い奴を生徒会長(=征夷大将軍)と各部活のキャプテン(=御家人とか大名とか)中心に

生徒会室(=幕府)で決まりきめていいから暴れるな、と言われる時代になった。

初代は源頼朝君が生徒会長に任命される。

しばらくは源君兄弟で学校を仕切っていたけど、だんだん先生の指導も厳しくなってきたところ、モンゴル学校からケンカ売られる(=元寇)

一応追い返したけど戦ってくれた生徒たちが歯向かう様になって、源君の生徒会室は潰される。

 

一瞬先生たちが「やっぱり教師が仕切る。30年前の校則にする!」と言い出すが、反対されて失敗。(=建武の新政)

 

結果、ある部活の主将だった足利くんが「まぁ先生の気持ちもわからんでもないけど、僕らに任せてみてくれ」と新しい生徒会誕生(=室町幕府)

 

でも結局生徒会がグダグダになってきて、ケンカの強い奴のボスの座争いになる(戦国時代)

 

ケンカ強い生徒の中でも織田は一番強くて全校のボスになった。織田君にパシリにされてた明智君がキレて織田君をしばいた。

織田君が良くしてあげていた後輩の秀吉君が、明智君しばいて次のボスになった。

 

その後秀吉君が卒業して弟(子孫)にボスの座を引き継がせる予定だったがお金持ちで成績優秀な徳川さんちの家康君に権限をのっとられる。

家康君が新たに立ち上げた生徒会(=江戸幕府)はしばらくの間権限を持ち続ける。※60年ほど続く。

徳川家茂くん、慶喜くんの時代にそこまで他校との対外試合は受け付けていなかったが、インターナショナルスクールのいかつい海外留学生チーム(黒船・ペリー来航)に無理やり試合を吹っかけられて、一部の主将や部員たちが「このまま自分たちだけではヤバい…やっぱり先生に相談しよう。」

ってなる。

 

④明治~

学校のルールは校長を敬っている先生とちゃんと生徒から選ばれた生徒会(=明治政府)で決めなおそう!他の学校からも色々学ぼう!

インターナショナルスクールとは姉妹校の提携をしよう。

(でも選挙に関われるのは成績のいい3年生男子生徒だけだよ→もう少し点数低くても2年生以上ならok→女子も含めて1年生からok

 

という感じでしょうか。長々とすいません。

 

さてつい長くなってしまいましたが、歴史など大量の暗記が必要な分野でも、まず要点と違いをはっきり見つけること

身近なものに例えてみるなどで難しく面倒くさいものから、考えて答えられる教科になります。

 

アップ学習会南巽教室では少しでも興味をもって暗記単元もコツをつかんで楽しめる授業を用意していきます。

 

ほんとは社会の他の分野や国語でもいっぱい伝えたいことはありますが、興味がある方はぜひ教室にきてください。

 

※その他覚え方や勉強の仕方に困っている方、リクエスト受け付けます!

09月 04, 2017

ヤバいは恥だが、伸びもする!

9月に入りましたね。

南巽教室も長かった夏期講習が先週末で終わりました。生徒のみなさんも講師のみなさんも

お疲れ様です。

とはいえ生野区、平野区、東成区の生徒さんは825から学校でしたね。

東大阪市は9/1からでした。

 

学校も始まって、みなさん調子どうですか?

 

この質問を良く生徒に聞きます。

あえて漠然とした聞き方をするので“何がやねん?”といわんばかりに

「まぁまぁです」と答えてくれる生徒もいるなかで、

「…やばいです。」と浮かない顔で答えてくれる生徒や

「マジでやばい!どうしたらいいですか!?」と元気いっぱいに焦っている生徒もいます。

 

ヤバい!!

 

この言葉、よく耳にします。特に夏休みの終わる1週間前くらいからは

 

おそらく、危機感や恐怖感や焦りを一言でまとめてくれているのでしょう。

 

もう少し言葉のバリエーションはあってもいいかなと思いますが、自分の調子を「ヤバい」と

いえる生徒は

ヤバい=自分を客観的に見たときに理想と比べ、自分はまだ出来ていないところ、していないことがある

また目標クリアに間に合わないのではないかという恐怖感を持っている

 

という認識があるがうまい言葉や表現が見当たらないともとらえることができます。

 

確かにはたから見て、本人がいう様に、目標クリアするために今のペースでは明らか勉強量と時間がたりていない

このままでは“ヤバい”という生徒さんもいます。

 

逆に夏休みほぼ毎日長時間勉強していた生徒さんは、はた目から見ていても学力はもちろんですが

計画性や勉強への向き合い方が成長していますが、本人は“まだまだ”と感じている生徒もいます。

 

みたことありませんか?

”やばい、全然勉強できへんかった”っていうやつほど点数とれていて

”俺天才やから余裕や”いうてるやつがそのまま突っ走って撃沈しているところ

勉強すればするほど現実が見えて焦るものです。

 

個別指導ですから、学年や現状の理解度、目的・目標に向けての課題は人それぞれで進めていますが

全員に平等といえることは、時間は同じであること。

 

1日は24時間であり、1年は365日なのは学年、理解度、目標が違っても変わりませんよね。

 

部活や習い事が忙しいから勉強時間がとれないというのは、実際そうなのかもしれませんが

24時間の使い方としてそちらに時間をかけると決めたのはその生徒さん自身です。

ただ、部活や習い事も“勉強”の一つです。

 

でも決して学校や塾での課題ができないという理由にはしないでほしいです。

 

“ヤバい”と感じているあなた、その通り!あなたには課題点があるはずです!それを一緒に解決していきましょう。

クリアしたときは次の“ヤバい”が出てくるはずですが、それも自身が伸びるため素質です。

 

逆に“ヤバくない”“まぁまぁ”と思っているあなた。本当に大丈夫ですか?

ヤバいということや感じることは恥ずかしいと感じるかもしれませんが

目標達成は制限時間がありますよ。間に合いそうかどうか、少し自分を見つめてみましょう。

 

 

☆今回の豆知識☆

ヤバいは恥だが、伸びもする!”

 

このタイトルは某ドラマのタイトルのパクリやん!と思った方も

いるかもしれませんが、そのドラマタイトル自体ga

ハンガリーの諺(ことわざ)からパクったものらしいです。

気になる方は……自分で調べてみましょう笑

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