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【大阪府】内申点ってなんだろう?その仕組みを説明します!/アップ学習会 北信太教室
みなさんこんにちは!
アップ学習会北信太教室です。
和泉市では先週中間テストが終わりましたね。
みなさん結果はどうだったでしょうか?
北信太教室では、合計点が20点ほどアップした生徒もいました♪
ところで、みなさんは【内申点】
って何かしっていますか?
中3の皆さんは「しってるよ~」と当たり前に思うかもしれません。
中1・2の皆さんは「なんとなく聞いたことはあるけど…」
「内申点あげろってよく言われるけど何かわからない」というかもしれません。
今日はその【内申点】について詳しくお話します!
〇内申点とは…
評定とも呼ばれるもので、
各教科に対する5段階評価のことです。
つまり、通知表に書いてある数字のことですね!
全部で9教科あるので、5×9=45点満点となります。
〇なぜこれが大切なのか?
それは、入試の時の判定の材料になるからです。
大阪府は1年生~3年生までの内申点を入試の時に調査書とともに持っていきます。
その比率は中1:中2:中3=1:1:3
です!!
中1・2は、比率は少ないとはいえ評価に入るので、今のうちから気を付けておきましょう。
ただし、中2の今の時点で内申点が低いと悩んでいるアナタ!
大丈夫です。
中3の比率は「3」なので、まだまだ巻き返そうと思ったら巻き返せます。
また、高校によって、
入試当日の点数を重視するか、調査書を重視するか
変わってきます。
以下の画像をご覧ください。
このようにタイプⅠ~Ⅴに分かれており、
当日の入試得点と内申点の比率がそれぞれ違ってきます。
タイプⅠは偏差値が高い高校に多いです。
タイプⅤはその逆で偏差値が 高くない高校に多いです。
自分の志望校のタイプをしっかり把握しておきましょう!
このように、内申点とは高校入試をするうえでとても大切な材料になります。
それを上げていくためには、日々の定期テストの点数や
授業態度や提出物をしっかり出せているかどうかがキーポイントとなります。
もっと詳しく内申点について知りたい!
定期テストの勉強をどうしたらいいの?
という方はぜひ、アップ学習会までお問合せください。
おまちしています!
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