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12月 16, 2019

商学部って、どんな勉強をするの? 学部選びの参考に!:講師ブログ|伊丹教室|アップ学習会

初めまして!

アップ学習会講師の嶽達也と申します!

嶽と書いてダケと読む非常に珍しい苗字で、

正直私も自分の家族以外の嶽さんに会ったことがありません、、、

私は現在同志社大学に通っていて、

大学では商学部で経営学を勉強しています。

突然ですが、大学に行こうと考えていらっしゃる皆さんは、大学でやりたい勉強が決まっていますか???

 

 

私は高校生の時にこれが全く決まっておらず、「就職に強そうだな」という理由で商学部を選んだほど、

なんとな〜くな受験を経て大学に入学しました。

自分で言っていても情けないな〜と思いますが、意外とこういう方もいるんではないでしょうか。

 

今回はそんな方々のために、私が通っている商学部がどんな勉強をするところなのか入ってみてどうだったかといったことを紹介させていただきます!

 

早速ですが商学部、と聞くとどのようなイメージを抱きますか?

私がよく言われるのは「ビジネスだからお客さんにモノをどう売るかを考えるっていうことでしょ?」ということです。

要するにマーケティングの勉強をしていると思われているわけですね。これも正解です!

でもこれは商学部のうちのほんの一部の分野にすぎないんです。

私の大学では、ですが商学部は5つの分野を扱う幅広い学部です!

それぞれを軽く説明させていただきます!

 

1つ目は「商業・金融」コースです!

ここでは先ほど紹介したマーケティングであったり、銀行などの金融機関の役割を研究します。

特にマーケティングは学生に人気ですね、社会に出たら即生かせる知識ばかりです。

知らない人にも説明がしやすいので羨ましい限りです()

 

2つ目は「簿記・会計」コースです!

このコースでは企業の使ったり入ってきたりするお金を記録する「簿記」を学び、企業の会計情報を読み解く力を育てます。

数字を使うことが多いので、「小学校の頃から算数が無理!」という方にはオススメできないコースかもしれませんね、、、!

 

続いて3つ目は「経済・歴史」コースです。

ここでは人間の経済活動の歴史(例えば、お金がいつ生まれ、どのように役割を発達させていったかの歴史)であったり、データの統計分析もこのコースで行います。

高校2年生以上の方は「相関係数」とかを覚えていますか?

統計ではパソコンを使うことが多いので、ハイテクに強い方が向いているかもしれません!

 

そして4つ目に「貿易・国際」コースがあります。

海外とのモノのやりとりである貿易やビジネス英語についても学ぶことができる学系です!

噂によると何から何まで英語だけで行う授業があるらしいです。

私には到底難しいですが、もし今英語が得意で、我こそはと思う方がいれば是非tryしてみて下さい!

 

最後に5つ目が私の所属している「企業・経営コース」です!

一言で言えば、現代の企業経営を様々な視点から分析するコースで、例えば経営戦略(企業がどのような行動をとるべきか考える)があります。

特に事前知識やスキルが必要なわけでもなく、内容もとても面白いので是非オススメしたい学系ですね!

 

かく言う私は企業・経営コースでは「社員が高いモチベーションを持って、楽しく働きながら業績も上げていく経営」について勉強しています。

「働く」というと、何かイヤでツラいことだと思っていませんか?

実は全くそんなことはないんです!

モチベーションを高く保つ方法や、適切なリーダーシップを知ることによって、働くことは本当に楽しくやりがいのあるものにすることができます!!

信じられないかもしれません、私も大学に入るまではそうでした。

しかし面白いもので、価値観というのは全く斬新なものに出会った時に驚くほど素早く変わっていくものです。

是非とも興味を持っていただきたい学系が私の「企業・経営コース」です。

 

 

以上が商学部の5つのコースです。

どうでしょうか、興味の持てそうな学系はありましたか?

 

私が紹介したのは商学部ですが、もちろん他にもたくさんの学部があります。

文学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、医学部、、、etc

本当に色んな学部があるので、是非自分が興味の持てそうな学部について、リサーチしてみて下さい!!!

 

大学選びは人生においてとても大切な決断です。

皆さんには私のように何となくで大学での勉強を決めて欲しくないな、と思っています!

この記事が皆さんの参考になれば、書いた甲斐があったというものです。

また、自分が行きたい大学に進めるためにも、普段からの勉強をこのアップで一緒に頑張っていければと思っています!

 

それでは失礼します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(嶽達也)

 

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