芦屋市打出教室ブログ


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03月 30, 2020

新社会人へ/パーソナル学習会/打出/芦屋市

3月は別れの季節であり、4月は出会いの季節ともいう。春は出会いも別れも多いものである。

今年も自分の教室で働く講師が何人か卒業する。また、たまたま今年は自分の祖父の三回忌、祖母の十三回忌、そして義祖父の一周忌がここ2月3月にあり、忙しさを感じると共に、春は本当に別れが集中するものだと改めて感じる次第である。

また、春は出会いの季節でもある。もちろん、今年も新入社員が数人入社する。新入社員をどうするか、どこの配属になるのか、毎年の一種の楽しみだ。私には1つ気になる言葉がある。新入社員を育てる、ということだ。
育てる、というのはどうだろうか。相手は22年は生きてきた人間であり、全くの無知の人間ではない。生きてきた人生を尊重してあげたいな、というのが本音である。私自身が育成、というものをやることに困らないように自立心を養うものと考えているため、自分の考えを押し付けての育成というものに疑問を感じる。
タイプや考え方というのは人それぞれ異なるものであり、どのように会社に貢献するか、どのように自分の特性を仕事に活かして行くのかは労働者自身で考えるものではないか、と思う。仕事のやりがいだって、人によって違う。感謝の言葉を貰えた時、成績が出た時、社内の人に認められた時、給料が振り込まれた時、ボーナスの時…やりがいなんて様々だ。

これから社会へ入る新社会人はどうか考えるということを忘れずに、そして仕事は人生を楽しませるものだ、ということを参考にして欲しい。この時期この状況だが、ぜひ頑張って人生を楽しんで欲しいと切に願う。

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