尼崎市園田教室ブログ

02月 08, 2020

【保存版】入試直前期にすべきこと!!|園田教室|アップ学習会

こんにちは!

中学生の方は私立高校の入試、高校生の方は大学受験がそろそろ近づいてきました。

今回は入試直前期の今こそやるべき勉強を紹介したいと思います。

 

何をやるべきなのか、それは結論としては過去問と入試レベルの応用問題です。

全く意外性のない答えですが、それぞれ取り組み方などについて持論を語ります。

 

まず、中学生か高校生かを問わず、今の時期(入試直前期)はこれまで努力してきた成果が結果として非常に出やすい時期だと考えています。

学力の伸びは非常に厄介で、努力をすればそれがすぐに結果に出てくるわけではありません

 

まず、学習初期は多くを記憶してもそれをアウトプットすることに慣れていないため、努力をしてもなかなか結果に反映されません。

しかし、受験直前期になってくると、実践的な問題を数多く解くことを通して今まで努力してきた知識やノウハウが有機的につながり、アウトプットが得意になってくるため、努力が結果として現れやすくなってきます(科学的な根拠はありませんが、国公立大学を受験した筆者の経験と、4年間にわたり数多くの生徒に対して個別指導を行ってきた中で培った経験則に基づいています)。

一言で言うと、直前期の今は学力向上のゴールデンタイムということです。

このビッグウェーブに乗るために、今こそ過去問や入試レベルの応用問題に取り組みましょう。

 

●過去問について
志望校の過去問は単なる問題集ではありません。

それは自分に合った受験戦略を立てるための参考資料です。

過去問を解くことを通して得るべきことは

①出題傾向

②目標点数

③自分に合った時間配分

です。

 

②については大学が公開している過去の試験の合格点数を見れば、自ずと策定できますね。

③については何度か過去問を解いて自己分析をすることが必要です。

単純に、「大問1では10分、2では15分、、、」と決めるだけではなく、「解くのに◯分以上かかったら次の問題に行く」というところまでスケジューリングしておきましょう。

本番は何が起きるかわかりません。

全く解けない問題に出会う可能性もあります。

そうしたときに何の計画性もないと、解けない問題に対して無駄な時間を費やすことにもなりかねません。また、解ける問題であってもそこに時間を費やしすぎるあまり、他の問題に割く時間がなくなってしまうという事態もありえます。

筆者の大学入試前期の数学がそうでした。

 

このように、入試本番は想像以上に緊張しているため、効果的な時間の使い方を決めて実践することはできません。

ですから、過去問演習を通して、事前にしっかりと入試のタイムスケジュールを決めておきましょう。

入念な準備は当日の自身につながります。

 

いろいろ書きましたが、なによりも大事なのは、結局万全な体調で入試に挑むことです。

よく食べてよく寝てください!
当日、全力が出せるように、今こそ最後の詰めに全力を尽くしましょう!

 

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