堺市萩原天神教室ブログ


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10月 29, 2018

英単語の覚え方:テスト前に1週間で100~200単語覚える学習方法

英語を学習中の皆さんへ!

萩原天神のOK先生が高校受験成績アップ学習させるテクの一つです。

この手法は、等教室で使っている単語を覚えさせるテクで、ブログの皆様にも伝授します。
授業で市販ワークやOK先生作成の特別プリントだけをするだけでなく、記憶の機能が効果的に働くように、脳の特性:右脳や左脳の機能を生かせる工夫も入れて効率を上げてます。

 

 

英語を勉強するときに一番大変なことのひとつが「英単語を覚えること」ですよね。

 

「どんどん新しい単語が出てきて、どんどんむずかしくなってくるよ。」

「書いて練習してみても全然覚えられないよ。」

 

こんな状態の生徒が多いので、効率よく覚えられるOK方式で指導しています。

 

中学生以上であれば誰でも「1週間で英単語100語覚えられる方法」をここで紹介します。

このブログを読んだあなたもやり方を理解し、考えて、小さな努力をするだけでたくさんの英単語を覚ることができます。暗記のしかたの本質を知り、どんどん単語を覚えて英語を得意にしましょう!

それでは覚え方の説明をします!

 

 

1)その方法では覚えられない従来の、無駄な学習の暗記法(NGの学習方法)をしていませんか!

まず「英単語を覚えられない」という人のやってしまっている間違った覚え方を紹介。

 

ひたすら10回以上書く!

1日10個以上、20、30個覚える!ようにがんばる!

読み方を知らないのに覚えようとしている。

 

もしこの方法で英単語を覚えようとして、“覚えられていない”なら、今日限りで卒業して下さい。学校や塾の先生の中にはこれらのような覚え方で指導する人もいるかもしれません。それで覚えられていないのは、あなたの記憶力が悪いのではなく、覚え方が悪いだけなので安心してください。この方法ではなぜ覚えられないのかを簡単に記憶のメカニズムから説明しますので理解できます。

 

 

2)記憶のメカニズム

記憶には大きく分けて“短期記憶”“長期記憶”の2種類あります。「暗記する」ということは、この“長期記憶”にするということです。では、この“長期記憶”にするにはどうすればいいか?それは「毎日勉強すること」です。脳は、何度も繰り返し見たものしか重要なものと認識してくれません。

例えば、中学校に上がったとき、新しい中学校に転校したとします。初めの学活で順番に自己紹介をしますが、自己紹介しただけで全員の顔と名前を覚えることってできましたか?ほぼ全員が不可能だったと思います。「覚えようとした・しない」の意識の差も関係なく、覚えることができません。月〜金曜まで週5回、同じ教室内に何時間も一緒にいて、ようやく全員の顔と名前を覚えると思います。言い換えると、週5回朝から夕方までの間に何度も復習(顔を合わせたり名前を呼ばれているのを見たり聞いたり)をしてやっと覚えられているのです。

だから英単語も時間をかけて一生懸命書いても覚えられません。1日5個を丁寧に覚えようとしても次の日には忘れてしまいます。クラスの人の名前を覚えるときに何度もノートに名前を書いて覚える人はいないはずです(笑)毎日顔を合わせれば苦労せず勝手に覚えます。これと同じで、長期記憶を作るには「何度も接触すればいい」のです。英単語は1回の練習時間10分でよいから何回も復習すれば、苦労せず勝手に覚えることができます。

 

 

3)1週間で100単語覚える方法!

それでは効率よく英単語を覚える具体的な方法を説明します。

 

①覚える単語(単語一覧できるワーク)と単語学習用ツール(単語用ノートか普通のノート)を用意する

英語とその意味をすぐに見比べられるものを用意します。単語帳の単語を覚えるのであればそのまま単語帳を使いましょう。英語の定期テストのために英単語を覚えるのであれば、塾のワークか、単語の答えを書き込んでいる学校ワークを用意しましょう。

 

②英単語を見て頭の中で即答できるかテストしまくる。ここからはひたすらテストです。

英語を見た瞬間、日本語の意味を即答できるかどうかを、“書かずに頭の中で”テストしましょう。ここで守る大事なことは、英語はきちんと発音することです。声を出せない状況では頭の中で発音してください。人間は読めないものはなかなか暗記できないので、発音(読める)もきちんとやる必要があります。読み方がわからない場合は先生に聞くか、電子辞書の発音機能を使いましょう。

 

具体的なやり方紹介します。

 

2学期中間テスト前なら、いままで1学期と2学期に習った英語の一覧(英語と日本語訳)をワークからノート(単語用ノート)にまとめます。完成したら、覚えている語(英語・日本語)、忘れている後に分ける(印○×△または色分け)。また読めない語には下線を引く

以上が終わったら、英語を見て発音する。日本語訳を頭の中で即答する。わからなければすぐに答えを見て確認する・どんどん次にいく。その逆のチェック:日本語を見て英語をエアーペンで書きながら発音する。わからなければすぐにチェックする○×する。このやりかたでどんどん次にいく。英語や日本語がでてこないときは、5秒以上止めない。すぐ答えを見る。 この手順で覚える単語を1レッスン(プログラム)を2回やりましょう。省エネ学習方法です。

 

書かないと学習できない人は、単語ノートにテストする。1回目、×の語2.3回練習⇒再テスト、×の語2.3回練習⇒再々テストの手順で1プログラムの単語を全問正答になるまでやります。当教室で生徒が単語練習している時はその生徒のストレスを見定めます。生徒の状態によって指導します。生徒がまずいやりかたをしていないか、生徒が時間を無駄にかけていないかを。生徒があまり長い時間を使っては効果の出ない生徒もいます。

 

③覚えたものと覚えられていないものを仕分ける

1回目、2回目のテスト毎に、「覚えたもの」○と「覚えていないもの」×で分けておきましょう。覚えられていないもの、即答できなかったものにはチェックをするなり、わかるようにしておくようにしましょう。

2回やれば「元から知っているもの・完全に覚えているもの」と、「あいまいなもの・覚えていないもの」に分かれます。この「あいまいなもの」、「覚えていないもの」について3回目、4回目・・・と覚えるまでテストして、再テスト、再々テストして、練習して覚えます。すべて覚えるまで何回も繰り返します。

 

④完全に覚えられていない単語は3回書いて練習

一気に大量に書くのではなく、少ない回数(単語を見たあと、写すのでなく書く、2回か3回だけでよい)を毎日練習しましょう。チェックをつけた「あいまいなもの」「覚えていないもの」は頭の中で発音しながら3回ほど練習し書けるようにしましょう。あまり多い回数で書く必要はありません。生徒によっては、今日は1回で、2回で指示します。インプット⇒アウトプットができて、記憶に残るように、効果的な記憶テクを教えます。

 

 

4)英単語を覚えるときのポイント

英単語を勉強するときのポイントを伝授します。

 

①1語につき3秒まで(1語につきかけていい時間は5秒にしましょう。)

時間をかけてしまうと勉強がはかどりませんし、何よりモチベーションが下がり、勉強が嫌になってしまいます。1語5秒なら、100語あっても500秒=10分以内で勉強できます。実際中学生で一気に100単語覚える機会はあまりないと思いますし、10分以内であれば気軽に取り組めると思います。

 

②わからなければすぐ答えを見る

5秒で済ませるためにも、わからなければすぐ答えを見ましょう。また、「さっき練習したのに忘れてる!思い出せない!」と思うとストレスになります。これもモチベーションを下げる原因なので、回数を増やすために、すぐ答えを見て、確認してどんどん進めていきましょう。

 

③英語を覚える勉強は1回につき1015分。英単語のみの勉強は、10分前後にしましょう

なぜなら人間の集中力は15分周期で切れてしまうからです。暗記は非常に集中力が必要なため、一度にやる時間は10分前後がベストです。

 

④復習は試験当日までずっと続ける

暗記したものも時間が経つと忘れてしまいます。“忘れる”ということを前提に考えて、復習は永続的にやり続けてください。「すべて完全に覚えた!」と思ってからも1週間に一,二度は見直して必ず復習してください。

 

 

5)とにかく「暗記は回数」

暗記できるかどうかはとにかく「見たり聞いたりした回数」に比例します。「覚えよう!」と意気込んで10語前後をじっくりやるのではなく、50語ぐらいの多めの単語を1日に3回でも5回でも、そして毎日確認してください。1日5回を1週間続けたら35回確認するわけです。脳の仕組み的に覚えられないはずがありません。英語を見て発音する。日本語訳を頭の中で即答する。わからなければすぐに答えを見て確認する。これを繰り返せばどんな人でも必ず覚えられます。頑張ってください!他の教科でもどうしても覚えにくい場合は、就寝の30分前に何回か読んで覚えなさいと指導しています。

 

 

上の内容でもし質問があれば、萩原天神教室の教育相談(無料)を活用下さい。

アップ学習会へ☎連絡いただければ時間設定して、説明します。

教室で指導している内容を伝えます。

 

 

萩原天神教室OK塾長ブログが、教材作成や予想問題作成で忙しく手6月より更新されていませんせんでした。

5月には中学一年生の英語予想問題をブログに掲載して、たいへん多くの方に見て頂きました。有難うございます。

定期テストの予想問題作成で、英数だけでなく、国語の生徒の点数のとりにくい古文の重要ポイントと予想問題を作成しました。夏休み中にいろんな教材準備して作成しました。当塾の高校2年生が前までは古文の成績が65~70点でshたが。中間テストで91点とりました。お母さんと生徒が一緒に笑顔で教室に喜びに来られました。

この前の2学期中間テストでテスト対策講習を受けて、新しく編集した英語予想問題と重要事項まとめを学習した中学3年生が98点とれました。いままで英語70点台の生徒でした。

中間テストの数学予想問題に取り組んだ中学2年生が、93点とりました。過去の成績の最高が31点の生徒でしたが、予想問題が学校のテストとほとんど同じだったのと、間違った問題確実に覚えた結果が出たのです。私の数学の学集計経験から、数学は記憶教科であると私は考えています。生徒にも数学の学習のしかたでよく話しをします。

ブログも月1ぐらいで定期的に出せるようにがんばります。

今ままで、ブログ見ていただいた最高人数がⅠブログで10000人超えなので、次の目標は20000人でなく、さらに高い目標で100000人超えをめざしいろんな内容で、皆様の参考になるよう、見たくなる期待するブログ内容の作成に頑張ります。

 

萩原天神OK教室長

 

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