大阪市桃谷教室ブログ


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06月 08, 2017

点数をつけない&教科書も使わない教育 アップ学習会 桃谷教室

こんにちは。アップ学習会桃谷教室です。

今日はシュタイナー教育というものをご紹介しようと思います。

 

シュタイナー教育とはオーストリア生まれの哲学者ルドルフ・シュタイナー(1861~1925年)が提唱した教育思想・教育実践です。

シュタイナー教育には主に3つの特徴があります。

 

英才教育 画像

1.一定期間好きな科目を集中して学べる

「エポック」と呼ばれる時間があり、国語・数学・理科・社会などの主要教科の中から好きな科目を1つ選び、

数週間学び続けることができます。理科をやっている間は、算数や数学を全くやらずに、理科だけをやるようにします。

 

2.教科書を使わない

決まった教科書は使わずに、その代わりに1年を通じてノートに自分の経験や学びに書き加えていき、オリジナルノートを

作っていきます。

 

3.子供を点数で評価しない

成績で競うのではなく、対象への興味が学習の動機であるべきだと考えているため、テストはしません。

子供に渡される通信簿の中身も点数評価ではなく、教科ごとに先生から見たその子の人物描写や

勉強面の観察などが記載されます。

 

シュタイナー教育では解答のない問題に取り組み、問題意識をもつことを大切にしているので、継続して教育を受けていく中で

「自分で考えて行動できる」人間になれると考えられています。

teacher_man

 

学校教育というと、教科書やテキストを使い、テストで点数をつけていくものであるイメージがあると思いますが、

点数評価をしない教育もあります。時代は変化していく中で、教育手法も変わってきます。

大事なのは保護者と子供さんが双方納得して形で教育方法を選ぶことであると思います。

 

 

読んでいただきありがとうございます!!

 

 

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