尼崎市塚口教室ブログ


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05月 15, 2018

【本文や設問の意味がわからない?】国語力の鍛え方!その①|塚口教室|アップ学習会

こんにちは。

ゼロの執行人を4回見た教室長です。

そろそろ5回目に行きたいなあと目論んでおります。

これぞ社会人の特権。笑

 

さて、今回は、国語力の鍛え方について、書いていこうと思います。

学問の中で、もっとも重要となるのが「国語力」だと思っています。

もちろん、数学、英語、理科、社会… すべて大切な学問でが、まず国語ができないことには、話になりません。

何をするにも、根本になるのは、まず国語の力なのです。

 

「そもそも、国語の力ってなに?」

という話については、話が膨らんでしまいそうなのでまた次回にしたいと思います。

 

それでは、国語力の鍛え方について。

いろいろとあるのですが、根本の部分から書くと長くなりますので、今回は「その①」ということで、少しずつ触れていきたいと思います。

 

まず大切なのは、根気です。

最初から精神論!?

という感じですが、まあ正直そうです。笑

なにより大切なのは、「本文に食らいつく力」なのです。

 

「本文読んでも理解できない~」

「問題の意味がわからん!」 

このブログを読んでいる方も、経験があるのではないでしょうか?

私もありました。

めちゃめちゃありました。

 

自慢ではないですが…

いやちょっと自慢ですが、教室長、センター現代文では9割を取りました。

(もっと点数の高い人はゴロゴロいると思いますが、そこそこよくできる方だったと思います。)

でも、小学生のころは、よく母に「わからん~ 意味が分からん~」と泣きついていました。

 

しかし、そのたびに母に言われたこと… それが私に国語力をつけさせることになります。

 

「わかるまで読みなさい」

 

えっ あと何回読めばいいの?

そう聞き返しました。

でも、「わかるまでだよ」と言われるばかり。

助けてくれないので、仕方なく、ひたすら繰り返して読みました。

わかるまで終わることができないので、なんとか少しでも理解できるよう、集中しながら。

 

そうしたら、その時は35回目くらいでわかったんです

「おお、わかったやん」

びっくりしました。

同じ文章なのに、ヒントももらってないのに。

 

もしかしたら、何回読んでもわからない問題もあるかもしれません。

それでも、繰り返して読むことで、わかるようになる問題も、実はたくさんあるのです。

これが、「本文に食らいつく力」です。

 

これの力がつけば、国語力は格段に上がりやすくなります。

小手先のテクニックを覚えても、根本の部分がないと、うまくいきませんから、

土台作りからはじめましょう。

 


 

国語力のことや、塾の詳細など、気になることがあればご連絡ください^^

アップ学習会本部

06-4790-8202

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